もりねっとhokkaido NPO法人森林再生ネットワーク北海道
旭川にある突哨山のカタクリ開花状況をお知らせします
突哨山散策地図
散策道の番号にそって開花をお伝えします
地図をクリックすると拡大版になります
5月24日
5月15日
4月24日
4月23日
4月21日
4月19日
4月17日
 
イラスト / 堀川真
5月24日
散策地図 No.6
エゾタンポポを見つけました。
明治に欧米からサラダ菜として導入されたセイヨウタンポポの繁殖力に押され、 数を減少させたエゾタンポポ。旭川では公園、山などで見られます。
セイヨウタンポポとの違いの一つは、花の基部(つけね)にあるガクに見える部分(苞:ほう) が反り返っていないことです。
散策地図 No.5・6
今時期、突哨山で見られる代表的な3種のスミレ。
スミレ オオタチツボスミレ ツボスミレ
花が濃い紫で、葉が細長いのが特長。 花は薄い紫で、葉がハート型なので区別できる。 これもスミレの仲間。とても小さな白い花に、細い茎。
ページTop↑
5月15日
散策地図 No.5
カタクリの花が終った後、森がどうなっているか気になりませんか?
4月まではカタクリとエゾエンゴサクの、紫と青のじゅうたんでしたが・・・
今、その場所は真っ白です。
ニリンソウとオオバナノエンレイソウがお花畑をつくっていました。
オオバナノエンレイソウ ニリンソウ
散策道のわきにはあちこちにニリンソウが咲いています。
ミヤマエンレイソウを見つけました。顔を横に向けて、花の真ん中が白いのが特徴です。
オオバナノエンレイソウ ミヤマエンレイソウ
突哨山のあちこちで
木々が次々と芽吹き始めています!木の種類によってそれぞれ色が違い、やわらかくみずみずしい若葉たちが別世界を創っています。一年でこの季節だけ見ることができる、感動的な森の姿です。
ページTop↑
4月24日
散策地図 No.1
今朝は朝日が気持ちよくて、散策日和。陽射しがとてもあたたかです。
首がスラっとまっすぐ伸びているカタクリ。 いろいろな姿をしたカタクリを見ることができます。
散策地図 No.2
眩しい朝日を受けて神秘的な景色です。
散策地図 No.3
道の脇、ササの中、斜面、遊歩道、様々な場所にカタクリが咲いています。
散策地図 No.4
ササ刈り後地にだんだんとカタクリの数が増えてきました。
この小道はいつ通っても感動します。 細い遊歩道にびっしりと咲くカタクリとエゾエンゴサク。
散策地図 No.5
針葉樹林の遊歩道もだんだん雪がとけて、歩きやすくなりました。カタクリが顔を出しはじめています。
このあたりは様々な環境があるためか、いろんな生き物に出会います。カケスがいました。羽根がとても綺麗です。この蝶はタテハチョウの仲間ヒオドシチョウ。みんな春を体いっぱい感じながら生きています。
散策地図 No.6
シラカバの倒木のそばにカタクリが咲いていました。
4月26日(日曜日)には突哨山でカタクリフォーラムが開催されます。
右はカタクリ広場から登り、最初に出会うカタクリです。案内看板のすぐ下に咲いています。
ページTop↑
4月23日
散策地図 No.1
今日は雪が降りました。 寒さの中カタクリが心配でしたが、大丈夫のようでした。
踏まれた(?)カタクリがいました。遊歩道のすぐ脇にもカタクリがびっしりと咲いています。
夢中で写真を撮っているとすぐ足元にあったりするので、 歩く際には気をつけたいですね。
散策地図 No.2
宝石のような水滴をまとったカタクリの、大きな花びらに大きな葉っぱ。きれいな空色に染まったエゾエンゴサクは、たくさんの花をつけて頭をかたむけていました。寒い日でも、こんなに綺麗な姿を見られるなら、雨(雪?)の日にも感謝したい気持ちです。
散策地図 No.3
カタクリ色のエゾエンゴサクをみつけました。かわいらしい薄紫の鈴がならんでいます。
散策地図 No.4
ここは細い遊歩道で、その両側にはびっしりとカタクリとエゾエンゴサクが咲いています。春の童話の中にあるお花畑、そんなとても素敵な光景です。
散策地図 No.5
ここのカタクリは成長が遅く、まだつぼみのままでなかなか咲きません。
散策地図 No.6
カタクリ広場から少し登った所のカタクリ。
ページTop↑
4月21日
散策地図 No.2
今日は曇っていて、遊歩道は薄暗く少し寒くなりました。
散策地図 No.3
キクザキイチゲの蕾をみつけました。 白いつぼみが森の中で光っています。
散策地図 No.4
ササ刈り後地にカタクリのつぼみの数が増えてきました。
今日は曇っているからでしょうか。昨日開いていたカタクリの花が閉じていました。
散策地図 No.5
針葉樹林の遊歩道もだんだんと雪がとけてきました。小さなつぼみがたくさん並んでいます。咲くのが待ち遠しいですね。
今日はたくさんの動物を見ました。エゾライチョウの雌。歩いていると 横からガサガサと音がして、遊歩道のすぐ脇にエゾライチョウが! 黙々と地面をつついて いました。お腹が黄色いずんぐりした鳥、アオジでしょうか。残雪の上の足跡。動物の足跡を雪の上に見る事ができるのもあと少しです。
散策地図 No.6
木々の混み合った中にもカタクリの群落がたくさんありました。
カタクリ広場で物陰に隠れていたエゾヤチネズミ。びっくりして、長靴に寄り添いじっとしていました。
ページTop↑
4月19日
散策地図 No.1
隣の男山自然公園が開放されています。今日は突哨山の道々で写真を撮っている方達に出逢いました。とてもいい天気で、空気がさわやかです。
散策地図 No.2
カタクリとエゾエンゴサクがたくさん咲いています。
キクザキイチゲの白い花を見つけました。
散策地図 No.3
こちらにもお花畑が!今日は山の中のあちこちで花々の大演奏会です。
散策地図 No.4
下り斜面の様子。咲き競う花々たちに圧倒させられました。
散策地図 No.5
針葉樹林を通る道はまだ雪があり、歩くと泥でぬかるみます。
こちらはまだつぼみのカタクリがたくさん。
散策地図 No.6
つぼみが4つもついているカタクリを見つけました!
遊歩道上にひょこっと現れたエゾリス。 手にはマツの実。10m前にいるのに逃げもせず、 もくもくと食べていました。
ページTop↑
4月17日
散策地図 No.1
今日はとてもいいお天気。
カタクリはほとんどがつぼみで、少しずつ開きはじめていました。
散策地図 No.2
カタクリの成長が早い!と感じました。
下はフクジュソウにとまる、アブの仲間(?)。今日はたくさん飛んでいるところに出会いました。
散策地図 No.3
カタクリ、福寿草、エゾエンゴサクのお花畑。今日もとても綺麗でした。
散策地図 No.4
斜面いっぱいに広がるカタクリたち。ぱっちりと大きな瞳を見開いて春を楽しんでいるようなカタクリさんがいました。
散策地図 No.6
オオアカゲラの雌・発見!
カタクリの群落にひっそりと一輪だけ咲く ヒメイチゲ(カタクリ広場近く)。可憐で、凛とした強さがあります。
おまけ
スジグロシロチョウが飛んでいました!
(散策地図 No.5)
セイヨウオオマルハナバチ(外来種) カタクリの花粉を体中につけて飛び回っていました。
ページTop↑
4月15日
散策地図 No.1
左は昨日と同じカタクリ。雨に濡れ、つややかになったつぼみが少しだけ首を傾けていました。
下は散策路A(現地看板にある記号)入り口。今日は雨で空気がひんやりしていました。
散策地図 No.2
ナニワズの黄色い花をとりまくように、つぼみのカタクリがたくさん並んでいます。
エゾエンゴサク・福寿草も雨に濡れて生き生きして見えます。
散策地図 No.3
木々の中に開けた空間があり、そこにカタクリ、福寿草、エゾエンゴサクのお花畑!
散策地図 No.5
ここは木々のない広く開けた空間があります。そこにつぼみのカタクリがたくさん広がっていました。みんな咲いたらと思うととても楽しみ!下は、 エゾアカネズミが作ったトンネルと、食後のクルミです。こんな動物のシワザを見つけるのも突哨山散策の楽しみの一つです。
ページTop↑
4月14日
散策地図 No.1
つぼみをつけた カタクリをたくさん見つけました。
枯れ葉を突き抜け、力強く土の上へ顔を出しています!
散策地図 No.2
つぼみが少しだけ開いているカタクリ発見!
ナニワズ・福寿草も咲いてます。 道の両側にはエゾエンゴサクの青い花がたくさん咲いていました。
散策地図 No.5-6
まだ雪が残っていて、歩くには長靴が必要です。
カタクリの成長も他の場所にくらべて遅いようです。
ページTop↑
4月9日
散策地図 No.4
日陰にはまだ雪の残る森の中、 カタクリのつぼみを見つけました。
春の日差しを受けて、これから次々とカタクリが姿をあらわしそうです。
ページTop↑
Copylight 2009 Shinrin Saisei Network Hokkaido All Right Reserved.home
このページはもりねっとhokkaidoが作成・管理しています
もりねっとhokkaido NPO法人森林再生ネットワーク北海道