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東鷹栖でこんな活動をしています
東鷹栖は、旭川市の北西部の広大な稲作地帯です。その中でも、もりねっとが主にお世話になっているのは山に近い三箇(さんが)地区や、突哨山(とっしょうざん)の近くの農家のみなさんです。
突哨山での活動
里と森プロジェクト
近文第二小・森の総合学習(LEAFプログラム)
 
突哨山での活動
ひとつは、突哨山(とっしょうざん)での活動です。旭川市のある上川盆地に岬のように突きだした突哨山は、カタクリの群生地で知られ、2009年からもりねっとが指定管理者をしています。
管理の方針は、「突哨山運営協議会」でじっくり話し合い、時には山の現場で調査や検討をしたうえで決めています。メンバーは旭川市や比布町の市民・町民、地元の小学校、地元農家、植物や動物の専門家、両市町の行政も入っています。もりねっとも事務局として参加し、現場の状況報告をしています。
(→詳しくはこちら)
里と森プロジェクト
これは、農家のみなさんの「くらし聞きとり調査」から森づくりを考え、行動していこうというプロジェクトです。三井物産環境基金の助成を2008年秋から3年間受けました。
東鷹栖とペーパンで活動をしてきましたが、何もつながりのなかったペーパンと違い、東鷹栖には「突哨山と身近な自然を考える会」の活動をしている農家の方々とつながりがありました。その中心となっている黒川博義さんに、「この人に聞きに言ったらいいよ」と紹介してもらい、案内役の方も同行していただいて、大変お世話になりました。
そして、教育大のアウトドアライフ専攻の学生たちといっしょに、開拓から今までのお話しを詳しく聞きとり、手作りの報告書にして全戸に手渡していきました。学生にとっては、「一町、一反って何?」など、分からないことばかり。真剣に聞きとりしてくれました。
もりねっとスタッフも同行し、どんな気持ちでこの土地にくらしているのか、まず暮らしている人たちの目線になって、森の問題を考えようとしました。その中で、もりねっとは森の手入れもしてみませんか?と働きかけてきました。
まだ、森のことでおつきあいしている戸数は少ないですが、2010年は何人かの山主さんに森のプラン提案をしました。
山主さんたちは、山に行くようになったり、自分で手入れをしようかと考えてくれたり、もりねっとの会員になってくれたりしました。
ささやかなことですが、農家の人の気持ちが変わるのを見ていると、本当は森のことを気にかけていたんだな、今までそれを活かすチャンスがなかったんだ、と気づかされます。
次のステップは、これを集落に広めてみんなで森のことを話し合える場をつくりたいと思います。
(ちょっと心配なこと)
今は、林業再生だけやっても、農家がみんな離農してしまったらどうしよう、という危機感を持っています。もりねっとは、あえて森林に関わる仕事しかしない、とワクをはめて活動してきましたが、少し農村再生もやらないとダメかも・・でも、森のことが中途半端では本末転倒です。まずはしっかり「森を活かし、人をつなぐ」をやるしかない、できれば農村再生をやる他の団体といっしょに活動できれば効果があがると思っています。
近文第二小・森の総合学習(LEAFプログラム)
3つ目の活動は、2011年から正式にスタートした、近文第二小学校の突哨山での総合学習です。この活動では、北海道教育大の指導と、北欧の森林教育プログラムLEAFも取り入れながら、近二小のすぐ近くにある「突哨山」のフィールドで、子供たちの「生きる力」を養おうと、1年生から6年生までの一貫した授業をはじめています。年間100時間くらい、子供たちと森に行って授業をしています。
 
 
〒078-1273北海道旭川市東旭川町米原517   Tel・: 0166-76-2006/Fax::0166-76-2018  mail : ask@morinet-h.org
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